クーフィーズは国産

本日は日曜日ですが一部従業員で学校さんでの合同制服採寸会に向かっております車 制服小売店さんらは11月くらいから採寸予約とかチラシ配りで忙しくしていて、クーフィーズでもいろいろお手伝いをしていました。 中学制服の場合は受験でない限り先にサイズを測ってしまえるんで、今の段階でオーダー寸法で作ってしまえるんで(この間の採寸分は週中ごろ裁断しました)、大丈夫なんですが、高校制服なんかは受験して合格発表が出てからスタートなんで大変ですあせるしかも年々発表が遅くなっているという… 年々生徒数が少なくなってきていてベビーブームのころから比べて60%くらいっていう生徒数なんだそうですが、それでも毎年入学シーズンを乗り切るのは大変です。 小売店さんの主人曰く、大手さんなんかは始業式前日に各家庭に配って回ってるんだそうです走る人 制服はアパレルに比べて小ロット、短期間、別寸ありと、機動力がモノをいう業界なので中国生産ではなかなか対応できないんでしょうね。価格も合わなくなってきているみたいですし、この間のニュースで大卒組がわざわざ工場の作業員として働きたくないっていうのを報道していました。 まあ、なんとなくわかるんですが、それで中国から脱して別の労働力の安い国に移る流れがあるそうです。 国産だと技術的には一番信頼できるんですが価格が合わないんだそうです。うちの制服工場にも何回か中国産から国産に転換しようと業者さんが見積りに取りに来たことがあるんですが、向こうの言い値がかなり安くて…。物価の安い国ならそれでなんとか暮らせるかもしれませんが現実とかなり剥離しています。海外で安値で労働力を確保してきたツケが回ってきたように思うのですがこれからが大変ですね~ガーンクーフィーズは今まで通り国産で(創業当時からうちの制服工場が生産ライン)頑張ります。