中学生用の制服選びは服装教育

本日一日ぶりに会社のファックスを確認してみると、山のように制服の注文ファックスが届いていました。 注文内訳を見てみるとやはりですがクーフィーズ型のスリムタイプのセーラー服がよく売れているみたいです。 この間も小売店さんに注文されていたのをお届けした時も採寸をされていていたのですが、なんとなく聞こえる会話から判断するに、 ニコニコ生徒さん 『こっちのほうがカワイイ!』 っていうので 得意げ保護者(母親&多分祖母) 『最近の若い子だからこういう風がいいのよね。私の頃はこういうの無かったわ。時代が…(以下割愛)』 という感じで、保護者さんもスリムタイプのセーラー服について容認している感じです。 この間の採寸会の時もスカート丈の採寸するときに、 むっ保護者『ちょっと丈が長すぎよね~。もうちょっと短くならないのかしら?』 ショック!小売店『学校さんの指導でひざ下が隠れる長さにおさめないといけないんですよ。』 むっ保護者『あらそうなの~じゃあしょうがないけど短いほうがカワイイわよね』 というやり取りをよくしました。 男子生徒の時は成長するし大きいやつを被せておけばそのうち大きくなるし制服の下にジャージを着るから大きいのでいいって感じなんですが、女子生徒の場合はすでに身長も140cm台後半~160cmでそこまでは伸びないだろうという事で見た目にもこだわることが出来るって部分はあると思います。 クーフィーズのスリムタイプのセーラー服もシルエットで細身に見せているだけで、女性らしい体つきに成長しても、よほどジャストサイズで選んでなければ大きくなってもきつくなることはないですし、最新のストレッチするウール混を使っているので動きづらいこともないです。 服装教育としても、きれいに見える着こなしを小さいころから心がけていれば、心も体もそれに合うように成長するんではなかろうかと思います。