制服の生地ロット

一昨日に続き昨日もフットサルの日でした。 いつも清水ナショナルトレーニングセンターでやるんですが、昨日は子供フットボールクラブ?の練習が隣のコートでやっていて熱心なママさんパパさんの数の多さと熱血監督の気合の入りっぷりがやけに印象に残りました ( ̄□ ̄;) で、来週明けなんですが久しぶりにってほどではないんですが伊豆半島他静岡県の東部の小売店さんを巡る旅をする事になりました。例年のサイクルで言うと今しがたの時期は学生服業界は売る側も作る側もまだ落ち着いている(売上が少ないともいう…)ので、忙しくなる前に来年度の販売についてとかいろんな事で話をしておこうという感じです。 ちなみに生地ですが、生地問屋(商社)さんは自分たち製造者が作るのに先駆けて今の時期ぐらいに注文とか確認しておかないと生産に間に合わないので、ひっきりなしに担当さんが挨拶に来ます。時期にもよりますが生地を織るのに数カ月かかる場合もあるので(・∀・)  だいたい1ロット50m(生地によって異なる)×数本は使います。ある程度在庫でもとってあるんですが、ロットによって色風合いが若干異なるので、ロットをごちゃ混ぜにするとセーラー服の袖と身頃の色味が異なるなんて笑えない話になってしまいます。ブレザーとかなんかに使っている紺とか黒生地なんてのはロット番号が離れているとコレ許容範囲かよ?って思っちゃうくらいなんで(゙ `-´)/ 学校さんだと横の○○ちゃんとちょっと色が違うって見る人が見ればわかりますが、通販ショップだと各スクールグッズごとってことなんで袖と身頃が違うなんて事がない限り問題ないですが。 まあ、レンガとか陶芸とか窯業もロット(窯や入れる順番の違い)で焼き色に差がつくもんなので、染物である制服の生地もしょうがないのかななんて思っています。きっと海外の生地はもっとすごいことになっているんじゃないかと。まあ、レンガなんかは色むらを逆に利用するためロットを混ぜて使っちゃうんですが、ブレザーやセーラー服じゃあそうはいかないので (`ε´)(`ε´)