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2015年10月23日
夏用制服使用生地一覧

ブレザー、セーラー服、スーツなど制服には色々なタイプがありますが、そのどれにもウールの生地が使用されています。
このページではクーフィーズの制服で使用しているウール生地についてや、そのお手入れ方法を掲載しますので、ご購入の際の 参考にしてください。

夏用制服使用生地一覧

夏用白生地 ポリエステル65%コットン35% ■左側:W50%P50% セーラー服、スカートで使用しています。水をはじく撥水加工をしてあります。少々の雨ならハンカチで拭くだけ。また、完全ウォッシャブル仕様ですので、何回洗ってもOKです。スカートのヒダも取れることはありません。 ■右側:W50%P50% ブレザー、セーラー服、スカートで使用しています。上記の機能に加えてストレッチ加工、帯電加工、ソフト仕上げされてある最新の生地です。やわらかいので生地がねじれやすくまた動きやすいので裁断時に苦労します。 裏地メッシュ ポリエステル100% 横方向に多少伸縮性があり、通気性があります。スポーツ衣類などによく使用されます。セーラー服に一般的にはメッシュ生地が裏地として使用されています。 裏地ツイル ポリエステル100% 綾織の生地で斜め方向の細かい筋があり、すべすべした 手触りがあります。厚手のスーツなどに使用されます。ブレザーやスーツの他、一部のセーラー服に使用されています。

クーフィーズ通販ショップに届けられたレビューの一覧はこちら

こちらはサイズオーダー制服(ブレザー、セーラー服、スカート)に対するレビュー一覧です。サイズオーダー商品は選べるオプションがすごい多岐にわたるので似たような仕様のレビューがあるかわかりませんが参考にしてください。 全ての商品のレビュー閲覧はこちら こちらがクーフィーズの通販ショップに対するレビュー一覧です。ブログに対するコメントなんかもこちらに記載されます。 ショップレビューの閲覧はこちら ネットショップなので直に見れない&触れない分他の購入者のレビューを参考にされることも多いと思います。ただサイズオーダーの商品等は同じ仕様がなかなか出ることもないので自分の欲しい仕様については載っていない&レビューを見てもわからないことがあるかもしれません。そんなときにはこちらまでお問い合わせください。  

冬用制服使用生地一覧

冬用制服表地 ■左側:258  W50%P50%(グレー) スカートで使用しています。この生地はウォッシャブル仕様ではないので通常の洗濯物のように洗わないなどの注意が必要です。 ■右側:TM555  W50%P50%(黒) ブレザー、スカートで使用しています。黒系の生地です。 ■左側:4000ECW  W50%P50%(濃紺) セーラー服、スカートで使用しています。水をはじく撥水加工をしてあります。少々の雨ならハンカチで拭くだけ。また、完全ウォッシャブル仕様ですので、何回洗ってもOKです。スカートのヒダも取れることはありません。 ■右側:A-10  W50%P50%(濃紺) ブレザー、セーラー服、スカートで使用しています上級グレードの生地です。上記の生地の機能に加えてストレッチ加工、帯電加工、ソフト仕上げされてある最新の生地です。ちなみにやわらかいので生地がねじれやすくまた動きやすいので裁断時縫製時に苦労しますが、仕上げた時の着心地感は抜群です。 裏地メッシュ ポリエステル100% 横方向に多少伸縮性があり、通気性があります。スポーツ衣類などによく使用されます。地域差もありますがセーラー服には一般的にメッシュ生地が裏地として使用されています。 裏地ツイル ポリエステル100% 綾織の生地で斜め方向の細かい筋があり、すべすべした 手触りがあります。厚手のスーツなどに使用されます。ブレザーやスーツの他、一部のセーラー服に使用されています。クーフィーズのサイズオーダー制服ではメッシュでもツイルでもお好きな裏地でおつくりいたします。

制服のお手入れ方法

制服についている絵表示を、必ずお確かめください。 1. ブラッシングはこまめに。   学校から帰ったら、まずブラシをかける習慣をつけましょう。   あとはハンガーにかけてシワを回復させます。 2. アイロンは当て布をして。   毎日着る学生服…。時々はアイロンをかけて元気をとり戻しましょう。   コツは湿らせた布を当ててアイロンをかけること。      3. すり光ってきたら…   おしりのあたりやそで口など、すれる   ところはいつのまにか光ってきます。   そんなときは、ぬるま湯1リットルにアンモニア水5㏄を加えた液でタオルを   湿らせ、丁寧に汚れをふき取り、あと新しいぬるま湯で仕上げぶきします。   そして、ぬれタオルを4つに折って絞り、光っている箇所に当て、上から   140℃前後のアイロンを強く当てます。 4. 雨や水にぬれたら…   ハンガーにかけて形をととのえて陰干ししてください。   5. 臭いが気になったら…   着用中に付着した汗や汚れ等を、そのまま放置しておくと臭いの原因に   なりやすく、さらに水分(雨)や温度(体温)によってその臭いが強められる   事があります。臭いが気になったら速やかにクリーニングをお願いします。   年に4回は定期的にクリーニングするのが望ましいでしょう。   (ゴールデンウィーク頃、夏服になった時、冬休み、春休み期間中など)    ◎洗濯機で丸洗いするときは、次の点に注意してください。   ・白いものとは一緒に洗わないように。   ・必ず中性洗剤を使用すること。   ・ネット、脱水機は使わず、ハンガーに    吊るし陰干しに。   ・乾いたら、型を整えるためにアイロン    がけをしてください。