夏物の次年度分の注文が

夏物の次年度分の注文がどしどしFAX届いてきております。今年から色々見直したところもあって備蓄数は前年度より多めですね~。従来祭り着や魚河岸シャツ縫っていましたが単価手間を考えるとそれらはなかなかしんどい^^;夏季の閑散期対策用なので回せればいいや的な工賃なんですが、こう、備蓄もらえるようになってくると色々考えねばならないかなぁ・・・と思っています。

とくに魚河岸系は生地の良い悪いがあって同じ注染でも職人によってかなり出来が違うので、そこ染が・・・とか筋ばっちり入ってるよ!(おり重ねて染める関係上端っこに筋みたいに色違いが入ることがある)とか多いですから裁断も避けていかないといけないのがまた手間でねぇ。いろんなサイズ組み合わせて無駄がないようにしてほしいってリクエストはあるんですがそんなのやってたら大赤になっちゃいますよ^^;とかまあ色々問題があるんですよねぇ。地直しすると豆の柄がひん曲がるし、かといって直さないと地の目ずれてるしそもそも地の目が通ってても豆がくにゃくにゃしてるし、去年はやたら生地幅狭くなってって型紙が入らなかったりとかイレギュラー多すぎるんですよね(あと数が少ない^^;)